テントアート

17色 カラーチャート 170ml(15色) ¥840 600ml(15色) ¥2,625
本体価格¥800 本体価格¥2,500
3L(15色) ¥11,550 300ml(金・銀) ¥2,625
本体価格¥11,000 本体価格¥2,500

学校行事などに最適、そのまま描けて子どもたちにも手軽で安全。
従来の水性塗料では塗れなかったビニール系のテント・シートやクロス、壁紙などに描ける中期屋外用の水性ウレタンアクリルペイント。さらに塩ビ板やポリカーボネイト、FRP、PETのほか、コンクリート、木、綿布、石、鉄などに対応し、質感や形、色へのこだわりに応えます。また色のノリががよく、きれいな仕上がりで作業効率も一段とアップ。夢がふくらむメンブレインに、アピール度の高いフラッグや垂幕に、これまでにない自由な表現を可能にします。
特長


 
テントシート地の種類 接着性 粘着性 柔軟性 備考
透明塩ビシート 銘柄による 可塑剤多い
ユニチカターポリン
東レ・遮光ターポリン
超防汚トレダック × - - フッ素コート防汚加工
東レ・キャンテリア - × テトロン織布:防汚加工
テイジン・ニューソフテル × - × テトロン織布:防汚加工

■塗装条件
素地のゴミ等付着物を除去し、アルコールで脱脂してから、テントアートをそのまま筆塗りし、24時間室温(20℃)で乾燥させたのち試験した。

■注意
◎半透明のプラスチック傘(PE、EVAなどの素材)には適しません。
◎スチロール板、発泡スチロール、工事用ブルーシート、ゴミ袋、スーパー等の買い物袋、古いテント(再生テント、表面が粉っぽくなったテント、可塑剤の抜けたテントなど)、PP、PE、ナイロン、ゴム、アルミ、トタンには接着しません。アクリル板にはある程度接着しますが、十分ではありませんので、予め接着性を確認してください。
◎現在、多くのテント地にフッ素加工などの撥水、防汚処理がされており、水性塗料が接着しない生地が多くなっています。必ず予め接着性試験をして確認をしてください。
◎プラスチックに塗る場合は表面をサンドペーパーで荒らしてからお使いください。

■試験方法
接着性:カッターナイフで塗膜にクロスカットを入れ、粘着テープでの剥離を見る。(JIS K5400)
粘着性:塗面同士を重ねて加重をかけ、50℃の温度環境に24時間放置したのちに、粘着しているかどうかを見る。
柔軟性:塗布素地を手揉み及び二つ折りにして、剥離や割れがないかを見る。(極度な厚塗りや極低温時には折り曲げて割れが生じる場合もあります。)
※防汚加工されたものは、必ずアルコールでふいてください。