Milk Paint the wall 室内かべ用 Milk Paint the wall 室内かべ用

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ミルクペイントforウォールとは

Milk Paint for wall 室内かべ用

国産 Japanese Handmade

DIYを気軽に楽しんでいただくために200mlミニボトルをスタンダードボトルとしてラインナップしています。
約1m×1mの面積を塗ることができるこのボトルはお部屋の1コーナーやアクセントカラー、また多色使いなど、手始めにちょうどいいムダのないエコノミーボトルです。
ミルクペイントの色調と黒板機能をはじめとする6つの高付加価値を搭載した画期的な室内かべ用のオリジナルペイントです。

5つのポイント!

テーブルなど耐久性が必要なものには上塗りとしてトップコートクリアUVカット(ミルクペイントシリーズ)をご使用ください。(但し、6つの機能性効果は損なわれます。)
塗料が接着しない素材、材質がありますので、事前に確認をしてください。

お部屋にやさしい、家族もうれしい。充実の6つの機能

消臭

イヤな臭いを除去する消臭機能

試験方法:消臭性試験 検知管法
3L容器の中に試験片(ミルクペイントforウォール塗装板)とガスを注入し、そのガス濃度を、2、4、24時間後に測定
※ガス=[アンモニア][硫化水素]「メチルメルカプタン」

抗菌

細菌の繁殖を抑える抗菌機能

試験方法:抗菌性試験 JIS Z 2801:2010(フィルム)
試験内容:試験片(ミルクペイントforウォール塗装板)の表面に試験菌液を接種後,ポリエチレンフィルムを被せ密着し24時間培養後の生菌数を測定※
試験菌=「黄色ぶどう球菌」「大腸菌」 

防カビ

カビが生えにくい環境をつくる
防カビ機能

試験方法:JIS Z 2911:2010 (8 塗料の試験)に準拠(※試験中)
試験内容:試験片を無機塩寒天培地の中央に貼り付けた後、カビの胞子懸濁液1mlを培地の表面と試験片上に振りかけ、26±1℃で7日間培養し、カビの生育を判定。

クリーニング

汚れてもさっと拭くだけで
落ちやすいクリーニング機能

試験方法:自社規格試験
試験内容:試験紙の上に試料(ミルクペイントforウォール)と当社一般水性塗料との比較
1、3、24時間後、1週間後に、弁柄溶液(酸化鉄)を塗布し、24時間静置した後に水洗いを行った。結果:ミルクペイントforウォールは、塗布後3時間程度から耐汚染性が発現し、汚れは水洗いできれいに除去できたことを確認した。

不燃

防火材料認定商品

試験方法:発熱性試験 ISO5660-part1・コーンカロリーメータ法
試験内容:試料をコーンヒータで加熱することにより発生したガスをスパーク点火器で点火・燃焼させ、その燃焼ガスの酸素濃度を測定。
国土交通省 防火材料等認定
認定番号
NM-8585塗料塗装/不燃材料
QM-9816塗料塗装/準不燃材料
RM-9364塗料塗装/難燃材料 

黒板

子どもと一緒に
お絵描きもできる黒板機能

試験方法:自社規格試験
試験内容:ミルクペイントforウォール全30色の内、25色について黒板機能性能を確認。
塩ビクロスに(ミルクペイントforウォール)を2度塗りし、完全乾燥後、一般チョークで描いた後、水拭き試験を実施した。
結果:チョーク痕がきれいに消えていることを目視確認した。

ホルムアルデビド放散等級 F☆☆☆☆ (取得見込み)

ミルクペイントforウォール(30色)

■ 塗り面積:

※ローラーで塗装する場合や、かべ紙のクロス(素地の状態)・ ローラースポンジ
の種類によって、塗り面積は多少増減します。

■ 乾燥時間:約1〜2時間

下記の5色には
黒板機能 はついていません

  • 501

    スノードロップ

  • 503

    オーガニックコットン

  • 505

    アーバングレー

  • 507

    リネンベージュ

  • 509

    ジンジャーシロップ

カラーバリエーション

カラーバリエーション 全30色(ツヤ消し)

●200ml/950円 ●450ml/1,800円 ●2l/5,600円(本体価格)

  • 501

    スノードロップ ※

  • 503

    オーガニックコットン ※

  • 505

    アーバングレー ※

  • 507

    リネンベージュ ※

  • 509

    ジンジャーシロップ ※

  • 511

    ブラウンシュガー

  • 513

    ピクルス

  • 515

    ニュースペーパー

  • 517

    ブルックリンファクトリー

  • 519

    ブラックペッパー

  • 520

    ボタニカルガーデン

  • 522

    アボカドディップ

  • 525

    ミリタリーグリーン

  • 527

    アイランドグリーン

  • 531

    ミシシッピリバー

  • 533

    マリンビーチ

  • 535

    ブルームーン

  • 537

    ダークナイト

  • 540

    エッグタルト

  • 543

    ピンクグレージュ

  • 545

    チェリーブロッサム

  • 547

    アプリコットジャム

  • 549

    ストロベリーシェイク

  • 551

    コーヒービーンズ

  • 553

    ホットチョコレート

  • 555

    ピーナッツバター

  • 557

    チェリーパイ

  • 559

    ビッグアップル

  • 563

    カントリーロード

  • 565

    ラベンダー

  • 501

    スノードロップ ※

  • 503

    オーガニックコットン ※

  • 505

    アーバングレー ※

  • 507

    リネンベージュ ※

  • 509

    ジンジャーシロップ ※

  • 511

    ブラウンシュガー

  • 513

    ピクルス

  • 515

    ニュースペーパー

  • 517

    ブルックリンファクトリー

  • 519

    ブラックペッパー

  • 520

    ボタニカルガーデン

  • 522

    アボカドディップ

  • 525

    ミリタリーグリーン

  • 527

    アイランドグリーン

  • 531

    ミシシッピリバー

  • 533

    マリンビーチ

  • 535

    ブルームーン

  • 537

    ダークナイト

  • 540

    エッグタルト

  • 543

    ピンクグレージュ

  • 545

    チェリーブロッサム

  • 547

    アプリコットジャム

  • 549

    ストロベリーシェイク

  • 551

    コーヒービーンズ

  • 553

    ホットチョコレート

  • 555

    ピーナッツバター

  • 557

    チェリーパイ

  • 559

    ビッグアップル

  • 563

    カントリーロード

  • 565

    ラベンダー

※印の製品には黒板機能が付いていません。

メディウム紹介

メディウム類
全3種類●200ml/950円 ●450ml/1,800円 ●2l/5,600円(本体価格)

ご使用の前に

塗布面の汚れ、油分、ゴミなどを取り除き、ひび割れ等がある場合はパテで穴埋めして下さい。マスキングテープ、マスカーなどで養生を行ってください。使用前によくかき混ぜてください。

ご使用の注意

3mm以上の厚塗りは、垂れやすく乾燥が遅くなりますので、2回に分けて塗装してください。
2度目の塗装は1度目の塗装が乾燥していることを確認してください。色付けする場合は、塗料が乾燥した後、ミルクペイントforウォール(室内かべ用)を上から塗ってください。また、塗料に直接ミルクペイントforウォール(室内かべ用)を混ぜることもできますが、入れ過ぎると塗料が柔らかくなり垂れやすくなるのでご注意ください。

テクスチャーメディウム漆喰風

  • 水性

メディウムを使えば簡単に漆喰風の仕上がりに

フォークで引っかくように

木ベラでスタンプを押すように

使い方

【壁紙の上に直接そのまま塗れます】

  • 1.まず、コテなどで広く平滑に伸ばしていき、乾く前にテクスチャーをつけていきます。
  • 2.テクスチャーをつける道具はコテ、刷毛、ローラー、その他(スプーン、フォーク)や型押しなど。
    乾燥が遅いので、表面が乾いてくるまでは何回もやり直しができます。
  • 3.よく乾燥させてください。
  • 4.色付けする場合は、上記「ご使用の注意」を参照ください。

塗り面積

約0.20㎡ (200ml/1mm厚/1回塗り) 約0.45㎡ (450ml/1mm厚/1回塗り) 約2.0㎡ (2l/1mm厚/1回塗り)

乾燥時間

25℃で2時間以上(指触乾燥)、1~2日(完全乾燥)※塗り厚さによる。

取扱上の注意

室内が5℃以下になるような日には塗らないでください。塗料が接着しない素材、材質がありますので、事前に確認をしてください。
オレフィンクロスには接着しません。また、素材、材質によっては下塗りが必要な場合があります。

テクスチャーメディウムモルタル・コンクリート風

  • 水性

メディウムを使えば簡単に
モルタル・コンクリート風の仕上がりに

型押しで表情をつけて

ローラーを使って波打つように

使い方

【壁紙の上に直接そのまま塗れます】

  • 1.テクスチャーをつける際は、コテ、刷毛、ローラー、その他(スプーン、フォーク)や型押しなどを使ってください。
    乾燥が遅いので、表面が乾いてくるまでは何回もやり直しができます。
  • 2.よく乾燥させてください。
  • 3.色付けする場合は、上記「ご使用の注意」を参照ください。

塗り面積

約0.20㎡ (200ml/1mm厚/1回塗り) 約0.45㎡ (450ml/1mm厚/1回塗り) 約2.0㎡ (2l/1mm厚/1回塗り)

乾燥時間

25℃で2時間以上(指触乾燥)、1~2日(完全乾燥)※塗り厚さによる。

取扱上の注意

室内が5℃以下になるような日には塗らないでください。塗料が接着しない素材、材質がありますので、事前に確認をしてください。
オレフィンクロスには接着しません。また、素材、材質によっては下塗りが必要な場合があります。

テクスチャーメディウムレンガ風

  • 水性
  • 下塗り

メディウムを使えば簡単にレンガ風の仕上がりに

マスキングテープを使った場合(無着色)

ペインティングナイフで削った場合(着色完成)

使い方

【壁紙の上に直接そのまま塗れます】

(ペインティングナイフを使って仕上げる場合)
  • 1.レンガ調を配置したい壁に、コテなどで塗装してください。一度に塗る厚みは3mm未満がおすすめです。
  • 2.ある程度表面が乾いてきたら、レンガの目地になる部分にアタリを付けてください。※長い棒や、凧糸などがおすすめです。
  • 3.レンガの目地にあたる部分をペインティングナイフなどで削り出してください。
  • 4へ続く
(マスキングテープを使って仕上げる場合)
  • 1.壁紙の配置したい位置にレンガの目地になる部分にマスキングテープを貼ってください。※マスキングテープは色付きがおすすめです。
  • 2.その上からコテなどで塗装してください。一度に塗る厚みは3mm未満がおすすめです。
    ※この時、マスキングテープの端の一ヵ所は、見える状態にしてください。(後でマスキングテープを剥がす時の目印になります。)
  • 3.塗装後はマスキングテープをゆっくり剥がしてください。

4.さらに、厚みを出したい時は、上記の①②③の工程を繰り返してください。
2度目の塗装は1度目の塗装が乾燥していることを確認してください。仕上げの色付けは塗料乾燥後に
ミルクペイントforウォール(室内かべ用)を使って上から着色してください。※着色には、ローラー、刷毛、
スポンジ(海綿)などがおすすめです。また、塗料に直接ミルクペイントforウォール(室内かべ用)を
混ぜることもできますが、入れ過ぎると塗料が柔らかくなり垂れやすくなるのでご注意ください。

塗り面積

約0.20㎡ (200ml/1mm厚/1回塗り) 約0.45㎡ (450ml/1mm厚/1回塗り) 約2.0㎡ (2l/1mm厚/1回塗り)

乾燥時間

25℃で3時間以上(指触乾燥)、1~3日(完全乾燥)※塗り厚さによる。

取扱上の注意

室内が5℃以下になるような日には塗らないでください。塗料が接着しない素材、材質がありますので、事前に確認をしてください。
オレフィンクロスには接着しません。また、素材、材質によっては下塗りが必要な場合があります。乾燥後の塗膜は、少し黄色みを
帯びた色に仕上がります。紫外線によっても黄変する場合があります。着色して仕上げてください。

Turner DIY Ambassador 瀧本真奈美さんプロデュース ミルクペイントfor ウォールでお部屋のイメージチェンジ Turner DIY Ambassador 瀧本真奈美さんプロデュース ミルクペイントfor ウォールでお部屋のイメージチェンジ

キッチン編

ミルクペイントforウォールを使って、
スッキリ綺麗な北欧風のキッチンに!

地味なキッチンを、
ミルクペイントforウォールを
使って華やかに。

シンク下の扉はペイント用のリメイクシートの上にペイントしています。

子供部屋編

壁も子供の遊び場に!
明るく楽しい子供部屋を作ろう!

使った色:

ブラウンシュガー、ストロベリーシェイク

511

549

ミルクペイントforウォールの黒板機能は、子供部屋にぴったり!
マスキングテープやステンシルを使えば、簡単に好きな模様を描けます。

トイレ編

トイレも簡単DIYしちゃいましょう!

使った色:

エッグタルト (ストライプ部分:オーガニックコットン×ジンジャーシロップ)

540

503

509

ミルクペイントforウォールの消臭抗菌機能はトイレで大活躍!
空間が狭く、養生するのは大変ですが、色を塗るだけで印象がガラリと変わります。

はじめての人でも簡単にできる!! ミルクペイン for ウォールで、かべ塗りに挑戦。 はじめての人でも簡単にできる!! ミルクペイン for ウォールで、かべ塗りに挑戦。

ミルクペイント for ウォールで室内の壁を塗ってみる。

気がつけば、世間はDIYブーム真っ只中。ミルクペイントを使って、小物のリメイク等、楽しんでいる人も多いはず。
アンティーク風にペイントしたり、ビンテージ風にしてみたり。カフェ風のおしゃれでかわいいお部屋にしようと思ったら、やっぱり壁の色を変えてみたくなるもの。ついに登場したミルクペイントforウォール(室内かべ用)なら、はじめての人でも簡単にお部屋の壁をカスタマイズできちゃいます。どんな道具を揃えたらいいのか迷っている人や、ムラなくきれいに塗ることができるか悩んでいる人に、準備から片付けまで、使い方を詳しくご紹介いたします。

準備編 - その1必要な道具を準備しましょう

  • (1) ラップ

    刷毛や塗料の乾燥を防ぎます。

  • (2) バット

    塗料を入れるバケツ。
    ローラーにつき過ぎた塗料を調節するローラーネットがあると便利。

  • (3) ハサミ

    マスカーやテープのカットなどに使います。

  • (4) メジャー

    塗り面積を測るときに使います。

  • (5)マスキングテープ

    弱粘着性のテープ。養生する時に使います。

  • (6) マスカー

    養生テープとビニールが一体になった便利グッズ。天井や床、家具など塗料が
    付着するのを防ぎます。

  • (7)古タオル

    捨てる塗料を含ませるために使います。

  • (8) ゴミ袋

    バットにかぶせて使います。

  • (9) 刷毛

    細かなところを塗る時に使います。

  • (10)ローラー

    塗料を塗るための道具。
    柄の部分にスポンジを取り付けて使用します。広い面を塗るときに重宝します。

準備編 - その2必要な道具を準備しましょう

塗りたい壁の面積を測ります。

<塗る前の準備1>編

準備編 - その3塗る壁の汚れを落とします

塗る前に部屋を片付けて、壁のお掃除をしましょう。

  • ワンポイント

    剥がれた壁紙は
    補修材で補修しておくと
    塗料を塗ったときに
    キレイに仕上がります。

壁紙が汚れていると塗料がうまく塗れないことがあります。特に目立つ汚れがないようでも、
雑巾で水拭きをしましょう。また、塗りたい壁から1mはなにも置かないのがベスト。

準備編 - その4養生をしてみよう

壁のまわりに塗料が飛んで汚れるのを防ぐためにテープやシートで覆うことを「養生」と言います。壁塗りの際はマスカ―とマスキングテープがあればオーケー。電気のスイッチなどの塗りたくない部分はマスキングテープを貼ることで防ぎましょう。こちらは弱粘着性なので剥がしやすくイヤなべとつきも残りません。壁と繋がる床や天井はマスカ―を使いましょう。マスカ―のビニールの端がずれないようにしっかり固定させましょう。

養生テープとビニールが一体になった便利グッズ。天井や床、家具などまわりのものに塗料が付着するのを防ぎます。

準備編 - その4養生をしてみよう

ワンポイント

100円ショップでも手に入る
レインコートは汚れたら
使い捨てに。

弱粘着性のテープ。部分的に塗りたくない所を覆うように使います。
マスカ―のビニールの端がずれないように固定する時にも便利です。

汚れてもよい服装でペイントを。

塗料は服に付くと完全には落ちません。汚れてもいい格好でペイントしてください。皮膚や髪についてしまった塗料は、水やせっけんを使うことで落とせます。

<塗る前の準備2>編

実践編 - その1塗料を開けてみよう

塗料が分離していることがあります。
開ける前に3、4回ボトルをよく振って塗料を混ぜましょう。

実践編 - その2道具の使い方

(1) 刷毛 :
細かいところを塗るのに便利。塗料をつけるときは毛先の半分が目安です。
(2)ローラー :
柄にスポンジをしっかりセットして準備します。
(3) ミルクペイント for ウォール :
室内かべ塗りの必需品。
(4)バット :
バットの中に、先にゴミ袋をかぶせます。残った塗料を捨てる時はゴミ袋ごと簡単に処分できます。

実践編 - その3基本的な塗り方

バットにゴミ袋をかぶせて塗料を出したら準備完了。初めて使うローラーや刷毛は手でしごいて毛払いをしておくと使いやすくなります。

2度塗りで仕上がるから、
1度目はムラを気にせずに
どんどん塗っていきましょう。

ローラーでは塗りにくい端の部分などは、まず刷毛で塗っていき、広い面はローラーで塗りましょう。余分についてしまった塗料は、ローラーネットでしごいて落としましょう。塗り方は下から上へ、かべ全体を均一に。

作業中の注意! 作業を一旦止めるときは、バットの塗料やローラーが乾かないようにラップで包んでおきましょう。塗料は一度乾燥してしまうと使えなくなってしまいます。

<早速塗ってみよう>編

実践編 - その4一度塗った後は…

乾燥させましょう

1度全面に塗れたら乾燥させましょう。窓を開けて風通しをよくしましょう。

2度塗りをすると綺麗に仕上がります

1度塗った塗料が乾いたら、2度塗りをしましょう。ムラが目立ちにくくなります。乾燥の目安は1時間程度。表面のツヤがなくなり、手で触っても塗料がつかなくなればOKです。

実践編 - その5後始末と片付け

いよいよ完成! お披露目会を開きましょう。

  • 2度塗りを終えたら、養生していたマスキングテープやマスカ―を外しましょう。塗料が完全に乾く前に外すのがポイントです。
    ゆっくりと慎重に。

  • 残った塗料は、ボトルの蓋をきちんと閉めて、冷暗所で保管してください。

  • バットに残った塗料をボトルに戻すのはやめましょう。
    新聞紙や古タオルなどで塗料を吸収させてからゴミ袋ごと一般ゴミとして処分するようにしてください。

  • ローラーネット :
    塗料をよく拭いてから水洗いしましょう。
    刷毛 :
    古タオルや新聞紙で刷毛についた塗料を拭き取ってから水洗いし乾燥させましょう。
    ローラー :
    古タオルなどを使い、スポンジ部を柄から外してください。スポンジに吸収された塗料はよく拭いてから水洗いし乾燥させましょう。

もし、塗料が床や家具についてしまったら…

養生していないところに塗料が飛んでてしまった。そんな時はなるべく早く、水で濡らした雑巾やウェットティッシュで、拭きとりましょう。完全に乾燥する前であれば拭きとることが可能です。
しかし、畳や絨毯の場合は、塗料が繊維に入りこんで落ちにくくなってしまいます。用心して広めに養生しておきましょう。

<後片付け>編

シリーズ紹介

協力企業