medium

メディウム紹介

クラッキングメディウム

雰囲気のあるひび割れしたタッチを

塗膜がひび割れをおこし、長年使い込んだ
ような独特な風合いに仕上がります

価格

200ml ¥935(本体価格¥850)
450ml ¥1,760(本体価格¥1,600)
1.2L ¥3,960(本体価格¥3,600)

how to use

使用方法

塗り面積:約7~12m2(1ℓ/1回塗り)

  • Step 1

    透明のメディウムです。使用前によくかき混ぜて原液のまま使用してください。

  • Step 2

    ミルクペイントで下塗りの色を塗り、完全に乾かします。

  • Step 3

    メディウムを塗った上に、下塗りの色と違うミルクペイントを塗ります。

  • ひび割れだした所をもう一度塗ってしまうと、塗料のダマができ、ひび割れが起きなくなります。すばやく、1回でやさしくのせるように塗りましょう。

  • Complete!

Point

  • □仕上げ塗りの刷毛の方向へひび割れます。(上の写真参考)
  • □メディウムを厚く塗るとひび割れが大きく、薄く塗ると細かく割れる傾向があります。※材質によって異なります。
  • □塗る、乾かす工程が多いですが、ドライヤー(温風可)を使えば時間短縮!
  • 【ご注意】 クラッキングメディウムには耐水性がありません。屋外や水のかかる場所では使用できません。上塗りが必要な場合は、油性の上塗り剤(弱溶剤系)を使用してください。水性タイプの上塗り剤を使用すると塗膜が割れます。

プラスターメディウム(漆喰風)

上品な漆喰調の仕上がりに

漆喰のような質感で、さまざまなテクスチャーが表現できます。

価格

200ml ¥935(本体価格¥850)
450ml ¥1,760(本体価格¥1,600)

how to use

使用方法

塗り面積:約0.5~1.5m2(100㎖/1回塗り)

  • Step 1

    微小球のセラミックバルーンが入っている、白い漆喰のような質感のあるメディウムです。使用前に棒などでよくかき混ぜた後、使用分のみを出し原液のまま使用してください。

  • Step 2

    バターナイフでバターを塗るように、平行に押し当て滑らすように塗っていきます。ペインティングナイフでなくても、木べらなど平らなもので代用できます。

  • Step 3

    完全に乾いたあと、ミルクペイントを塗ります。※完全乾燥1〜2日

  • Complete!

  • Point

    • □ミルクペイントと混ぜ合わせて使用することも可能です。※色は白っぽくなります。
    • □塗り方次第でさまざまなテクスチャーが楽しめます。

マルチプライマー

塗料がのりにくい様々な素材へ塗装するために

下塗りとして使用することで、
塗料がのりにくい素材(金属類、ガラス、陶器、プラスチック(※)、アルミ、ブリキなど)と
ミルクペイントの密着性を向上させます。

価格

200ml ¥935(本体価格¥850)
450ml ¥1,760(本体価格¥1,600)

how to use

使用方法

塗り面積:約2〜2.5m2(100㎖/1回塗り)

  • Step 1

    乳白色の下塗り材で乾燥後は透明になります。使用前によくかき混ぜてください。原液のままで使用できますが、刷毛跡を残したくない場合は0〜20%以内の水で希釈してください。

  • Step 2

    厚塗りを避けて薄く1〜2度塗りで均一に塗ります。コンクリートやモルタル(多孔質面)に対しては、水で20%希釈し使用してください。

  • Complete!

    2時間以上しっかり乾燥させてから(ガラスは1日)、ミルクペイントを上塗りしてください。

  • 【ご注意】 素材により密着しにくい場合がございます。必ず目立たないところで試してからご使用ください。ポリオレフィン(PE、PP)系プラスチック、ナイロン、軟質塩ビには使用できません。シリコン系、フッソ系の撥水・撥油剤の添加されている旧塗膜などには接着しません。旧塗膜の表面研磨などの対策を採ってください。鉄部に対する防錆効果はありません。

アンティークメディウム

王道のアンティーク仕上げ

ブラウンで汚しをつけることで、
味のある年代物のような雰囲気に仕上がります。

価格

200ml ¥935(本体価格¥850)
450ml ¥1,760(本体価格¥1,600)
1.2L ¥3,960(本体価格¥3,600)

how to use

使用方法

塗り面積:約8~10m2(1ℓ/1回塗り)

  • Step 1

    濃い茶色のとろみのあるメディウムです。完全に乾燥したミルクペイントの上に塗装します。使用前によくかき混ぜて、原液のまま使用してください。

  • Step 2

    広い面にはウエス(布)※P4のポイント参考にメディウムを少量つけてなじませます。薄くこすりつけるように塗ります。

  • Complete!

    細かいところは刷毛でかすれさせるように塗ります。経年劣化で傷つきやすい場所を重点的に汚すと、古びた風合いが出ます。

Point

  • □汚し具合によって完成の雰囲気も変わります。最初は少し色づく程度に薄く塗り、全体の汚れ具合を確かめながら進めましょう。
  • □あらかじめ素材の表面に傷をつけると、よりリアルな年代物の仕上がりに。
  • □クラッキング加工の仕上げ塗り・プラスターメディウム(P5〜6)の上から塗るのもおすすめ。
  • □ブラウンで汚し加工するので、下地のミルクペイントは淡い色や明るい色がおすすめです。

トップコートクリア

更に長持ちさせるために

塗装後に上塗りすることでツヤをあたえ、
紫外線や手垢から守ります。

価格

200ml ¥935(本体価格¥850)
450ml ¥1,760(本体価格¥1,600)
1.2L ¥3,960(本体価格¥3,600)

how to use

使用方法

塗り面積:約7~12m2(1ℓ/1回塗り)

  • Step 1

    乳白色の上塗り材です。使用前によくかき混ぜて、原液または水で10〜20%(スプレーガン使用時は30〜40%)希釈して使用してください。

  • Step 2

    厚塗りを避けて薄く1〜2度塗りで均一に塗ります。

  • Complete!

    乳白色ですが、乾くと透明になり、ツヤが出ます。

Point

  • □大きな家具など、きれいに長く使いたいものにオススメです!
  • 【ご注意】 完全乾燥するまでは、紙や布を重ねないでください。接着の恐れがあります。
  • クラッキングメディウムの上塗りには使用できません。

ダストメディウム

シックにくすんだ仕上がりに

ホワイトで汚しをつけることで、
ホコリをかぶったような雰囲気に仕上がります。

価格

200ml ¥935(本体価格¥850)
450ml ¥1,760(本体価格¥1,600)

how to use

使用方法

塗り面積:約8~10m2(1ℓ/1回塗り)

  • Step 1

    ホワイトベージュのとろみのあるメディウムです。完全に乾燥したミルクペイントの上に塗装します。使用前によくかき混ぜて、原液のまま使用してください。

  • Step 2

    広い面には布(※ポイント参考)にメディウムを少量つけてなじませます。薄くこすりつけるように塗ります。

  • Complete!

    細かいところは刷毛をかすれさせて塗ります。ホコリのつきやすい場所を重点的に汚すと、粉っぽさが増し、より古びた風合いが出ます。

Point

  • □汚し具合によって完成の雰囲気も変わります。最初は少し色づく程度に薄く塗り、全体の汚れ具合を確かめながら進めましょう。
  • □ウエスとは、布製品を再利用した汚れなどを拭くためのもの。
    使わなくなったTシャツやタオルなどを、使いやすい大きさに切ってご使用ください。
  • □ホワイトの汚し加工をするので、下地のミルクペイントの色は濃いめの色がおすすめです。

ラストメディウム

錆を表現し古びたアンティークな仕上がりに

缶やブリキなどの金属の錆を表現することで、
簡単に古びたアンティーク風に仕上げることができます。

  • ※ラストメディウムはセット販売のみになります。
  • ※金属等への塗装は、下塗りとしてマルチプライマーの使用を推奨いたします。

価格

100ml×2 ¥1,408(本体価格¥1,280)

how to use

使用方法

塗り面積:約1~1.2m2(100㎖/1回塗り)

  • Step 1

    どちらも茶色のとろみのあるメディウムです。使用前によくかき混ぜて、原液のまま使用して下さい。塗りにくい場合は0〜5%程度の水で希釈してください。

  • Step 2

    ラストメディウムのレッドブラウンを錆を表現したい部分に筆や刷毛で垂直に軽くトントンとたたくように塗ります。下地が隠れるくらいまで塗りましょう。

  • Step 3

    レッドブラウンとダークブラウンを混ぜて中間色を作り、②と同様の塗り方で上に重ねるようにのせます。
    ②の色を完全に隠さないようにのせましょう。

  • Complete!

    仕上げにダークブラウンを③の上に部分的に重ねるようにのせます。③の色を隠さないようにのせましょう。錆の中心に塗るとよりリアルな表現になります。

  • Point

    • □缶やブリキバケツなどの錆が出やすい部分(フチや金具部分、継ぎ目など)を中心に塗ると
      リアルな仕上がりになります。使用する筆や刷毛は豚毛などの目が粗いものがおすすめです。
    • □各工程ごとに乾燥させるとより綺麗に仕上がります。
    • 【ご注意】塗る面のゴミ、油分、カビ等を取ってください。使用するときは、容器をよく振り、よくかきまぜてください。塗料の粘度が高く、塗りにくいときには、水で少し薄めてください。(5%程度まで)塗料が接着しない素材、材質がありますので、事前に確認してください。金属面への塗装は、マルチプライマーなどの下地処理が必要です。ポリエチレン、ポリプロピレンなどオレフィン系の素材には接着しません。衣服についた場合、落ちませんので十分に注意してください。 使用後、道具類は乾かないうちに水でよく洗ってください。残った塗料はフタをし、直射日光や-5℃以下の場所を避けて保存してください。

ミルクペイントメディウムセット

いろんな仕上げを楽しめるメディウムセット

お試しサイズのメディウム6種類のセットです。
わかりやすいHow to Recipe付き!

価格

¥1,848(本体価格¥1,680)

how to use

セット内容

塗り面積:約8~10m2(1ℓ/1回塗り)

① ダストメディウム

白っぽく、くすんだ仕上がりに

ホワイトで汚しをつけることで、ホコリをかぶったような雰囲気に仕上がります。

② プラスターメディウム(漆喰風)

漆喰風の仕上がりに

漆喰のような質感で、さまざまなテクスチャーが表現できます。

③ アンティークメディウム

アンティークな仕上がりに

ブラウンで汚しをつけることで、味のある年代物のような雰囲気に仕上がります。

④ クラッキングメディウム

ひび割れしたタッチを再現

塗膜がひび割れを起こし、長年使い込んだような独特の風合いに仕上がります。
※屋外や水のかかる場所では使用できません。

⑤ トップコートクリア(UVカット)

上塗りすることで耐久性をプラス

塗装後に上塗りすることでツヤをあたえ、紫外線や手垢から守ります。

⑥ マルチプライマー

塗装面への密着性を向上

塗料がのりにくい金属類、ガラス、プラスチックなどとミルクペイントの密着性を向上させます。

※クラッキングメディウムは耐水性がございませんので、
水のかかるものや屋外では使用できません。

ミルクペイント共通注意事項

  • ※塗装は下地が充分に乾燥した状態で行ってください。
  • ※気温5度以下での塗装は避けてください。
  • ※使用後の刷毛・筆等は、乾かないうちに水洗いしてください。
  • ※皮膚に付着した場合は、石鹸水で洗い落としてください。
  • ※目に入った場合は、多量の水で洗い、できるだけ早く医師の診察を受けてください。
  • ※誤って飲み込んだ場合は、できるだけ早く医師の診察を受けてください。
  • ※こどもの手の届かないところに保管してください。

動画でレクチャー

ミルクペイントシリーズ紹介

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