ガラスに直接塗れる
透明感のあるペイント

1.ガラスや瓶などガラス製品のリメイクに最適です。
2.バリエーションはアンティーク調のカラーを中心とした9色とくもりガラス調が表現できる「曇り」、
表面に気泡が表現できる「泡玉」、上塗りすることで塗膜のベタつきを抑える「専用クリア」の12種類をご用意しています。
3.やわらかい毛の筆やスポンジなどで塗れます。
4.乾燥後はガラスにしっかりと密着し、多少の水がかかる程度でははがれません。
5.ガラスペイントとライナーを組み合わせることでステンドグラスのような作品も作れます。

塗れるもの

ガラス面・アクリル、ポリカーボネート等・プラスチック(PP/PE除く)

【塗り面積】 0.27~0.57㎡(1回塗り) 【乾燥時間】 約3~4時間

カラーバリエーション 全11種類+専用クリア

※A色:730円(本体価格) ★B色:780円(本体価格)

柳 美菜子さん

大阪市在住の30代主婦。夫、長女(中学生)、長男(小学生)の家族4人で暮らしています。
家具から雑貨まで全てを手作りし、自分スタイルのナチュラル賃貸マンションライフを楽しんでいます。pink pinko life  http://pinkpinko.exblog.jp/

久米 まりさん

築47年 3Kの賃貸に夫と2歳の息子と3人暮らし。
日々のDIYで暮らしがもっと豊かに!を目指しながら日常を楽しんでいます。
SMILE HAPPY SWEETHOME http://magichappiness.blog.jp/

瀧本 真奈美さん

愛媛県在住 2人の子供はすでに独立し、現在は夫と2人暮らし。節約から始めた100均リメイクからメディアに取り上げられるようになる。現在は3冊の書籍を出版後、リメイク、収納、コーディネートなどを中心に幅広く活動中。
Lovely Zakka http://lovelyzakka.blog.jp/

anさん

夫と3姉妹・愛猫の6人家族。中古で購入した持ち家を住みやすいようにセルフリノベーションしながら大好きな雑貨・グリーンに囲まれて暮らしております。 HANDWORKS*RELAX http://andante365.blog.jp/

・泡玉以外同様の塗り方で塗れます。
・塗装中、乾燥中ともに換気をよくしてください。
・ガラスペイント同士の混色も可能です。曇りにあらかじめ色を混ぜることもできます。

★ もし失敗したら・・・

  • ※失敗した場合はすぐに水洗いしてください。乾燥後ははがれにくくなりますが、しばらく水やお湯につけておくと塗膜がふやけてくるのではがしやすくなります。
  • ※プラスチックなどに塗った場合は水につけてもはがれにくくなる可能性がございます。

筆編

やわらかい毛の筆がおすすめです

  • 1.塗る面のゴミ、油分、カビ等を取ってください。
  • 2.使用前にガラスペイントを底まで十分にかきまぜてください。
  • 3.パレットや紙皿にガラスペイントを適量出します。
  • 4.筆にガラスペイントをとり、薄くのせるような感じで塗っていきます。
    粘度が高く、塗りにくい時には、水で少し薄めてください。(5%程度まで)薄すぎると筆ムラが目立ち、厚すぎるとたれの原因になるので、
    始めは薄めに塗っていき、徐々に厚めに塗っていくときれいに仕上がります。厚く塗りすぎないように注意してください。
POINT

一度塗った箇所を何度も塗り直すと筆跡が出やすくなりますので、
何度も塗り直さない方がきれいに仕上がります。

スポンジ編

メラミンスポンジ・使い捨てのファンデーションパフ・
食器洗い用スポンジ(やわらかい面)などがおすすめです

  • 1.塗る面のゴミ、油分、カビ等を取ってください。
  • 2.使用前にガラスペイントを底まで十分にかきまぜてください。
  • 3.パレットや紙皿にガラスペイントを適量出します。粘度が高く、塗りにくい時には、水で少し薄めてください。(5%程度まで)
  • 4.スポンジにガラスペイントをつけ、軽くトントンとたたくように塗っていきます。筆で塗るより色が薄くつきます。
POINT

色が薄い場合は先に筆で部材にガラスペイントを塗ってからすぐに
スポンジでおさえるようにトントンたたくと濃いめに仕上がります。

ガラスペイント泡玉の塗り方

筆や食器洗いスポンジで塗ります

  • 1〜2までは上記と同じ工程です。
  • 3 .パレットや紙皿にガラスペイント[泡玉]を適量出します。
  • 4. パレットの上で筆やスポンジを使って垂直に軽くトントンとたたくようにし、気泡を作ります。
  • 5 .そのままトントンとたたくように気泡をつくりながら塗っていきます。

POINT

色を混ぜることも可能です。部分的に色をのせたり、あらかじめ色を混ぜてから塗ることもできます。

  • ・ガラスペイントライナーはガラス面に線を描くことができるペイントです。
  • ・ガラスペイントと組み合わせることでステンドグラス風の仕上げができます。
  • ・タイル、プラスチック、木、紙などにも描けます。
水性20ml/各色 350円(本体価格)

【塗り面積】 直線で20〜30m※線の太さにより増減します。 【乾燥時間】 約3〜4時間※線の太さにより増減します。

カラーバリエーション 全4色

ガラスペイントライナーの使い方

  • 1.容器のノズルを回して外し、中栓を取り除きます。
  • 2.はずしたノズルを本体に戻して、キャップをはずし、
    容器本体を軽く押しながら線やイラストを 描いてください。

ステンドグラス風の作り方

ガラスペイントライナー

容器や本体を軽く押しながら線やイラストを書いていきます。約3〜4時間乾燥させます。※線の太さにより増減します。

ガラスペイント

ライナーが乾燥後、筆を使ってライナーの内側にガラスペイントを塗っていきます。

使用方法と注意

●食品や口に触れる部分には使用しないでください。 ●常に水や雨などと触れるような用途には使用しないでください。(花瓶の内側など) ※常に水に触れているとガラスとの接着性が低下し、塗膜がめくれる可能性があります。 ●使用後、道具類は乾かないうちに水や石けん水などでよく洗ってください。 ●気温5度以下での塗装は避けて下さい。 ●子どもの手の届かないように保存し、誤飲・誤食をしないように注意して下さい。 ●残った塗料はフタをし、直射日光や-5度以下の場所を避けて保存して下さい。

救急処置

●目に入った場合は、直ちに大量の水で洗い、できるだけ早く医師の診察を受けてください。 ●誤って飲み込んだ場合は、できるだけ早く医師の診察を受けてください。 ●皮膚に付着した場合は、多量の石けん水で洗い落とし、痛みまたは外観に変化があるときは医師の診断を受けてください。

廃棄表示

●中身を使い切ってから廃棄してください。 ●やむを得ず塗料を捨てるときは、火気のない風通しの良い屋外で、新聞紙等に塗り広げ、乾かしてから一般ゴミとして処分してください。