ターナーアワード2019

常識を塗りかえろ!

TURNER AWARD 2019 」は熱き才能の第一歩を応援する公募展です。

学生のための公募展として、1990年にスタートした「TURNER AWARD」は、今年30回を迎えることができました。ひとえにアーティストを目指すみなさまのおかげだと感じております。これまでの応募総数は延べ30,000点以上、絵画から立体作品まで、アクリル絵具の限りない可能性と、優れた表現力を活かした作品が集まりました。今年は特別に「30回記念賞」を設け、同賞受賞者と大賞受賞者には副賞としてターナーギャラリーでの個展をバックアップします。より一層の若手アーティストの支援を行っていきたいと思います。すべての学生に扉は開かれています。常識や既成概念にとらわれない、限りない可能性をもつ作品に出会えることを期待しています。

NEWS

応募について

01応募要項

  • 応募資格

    国内在学の学生で、30歳未満の方(高等学校、専門学校、大学、絵画教室の生徒) 
    ※高校生以上の方に限ります。

  • 応募規格

    ターナー製品を使用した、未発表の絵画、オブジェ、イラストレーション、デザインアート等(ジャンル不問) [平面] S50号(1167mm×1167mm)以内 厚さ150mmまで
    [立体] 床占有面積900mm×900mm、高さ900mm以内
    ※連作の場合も、上記のサイズ内で配置できるように制作すること。
    ※いずれも重さ10kg以内で、移動可能なもの
    ※公募展、コンクール等で未発表の作品に限ります。

  • 応募点数

    制限無し

  • 応募期間

    [1次] 10月1日(火)~10月31日(木) ※消印有効 [2次] 1次審査結果通知時にご連絡します。

  • 出品料

    無料

  • 出品方法

    [1次] 書類審査
    ◎Webエントリー
    ターナーアワード公式サイトのエントリーフォームに必要事項を入力し、作品画像をアップロードしてください。

    ◎郵送応募
    応募用紙に必要事項を記入のうえ、作品の写真(サービス版またはポラロイド版のカラーに限る)を所定の位置に貼り、封書で事務局まで郵送してください。
    ※応募用紙が必要な方はメールにてお問い合わせ下さい。
    ※応募写真は返却できませんので、あらかじめご了承ください。

    [2次] 作品審査 1次審査合格者にのみご連絡します。

  • 発表

    審査結果は、応募者全員にメールにてご連絡いたします。

  • 作 品 展

    ターナーギャラリー(東京)、バックス画材(京都)

  • 応 募 先

    ターナー色彩( 株) TA事務局
    〒532-0032 大阪市淀川区三津屋北 2-15-7  TEL.06-6308-1577 FAX.06-6305-3018

  • ご注意

    ●作品の搬入・搬出及び、運送には万全を期していますが、不慮の災害等による損傷や、破損については責任を負いかねます。
    ●搬入・搬出にかかる費用は、出品者にご負担いただきます。
    ●複数点ご応募いただいた方で、2点以上の作品が入賞した場合は、上位の賞を優先し1点のみの受賞となります。
    ●受賞及び、入選作品は、カタログやWeb、SNS、展覧会等での発表に主催者が使用・掲載する権利を許諾していただきます。
    ●審査内容に関するお問い合わせには応じられません。
    ●住所・氏名の記載がない場合や連絡先が不明瞭な場合は受付が完了できませんのでご注意ください。

02

  • 1. 大賞

    1名 賞金5万円・5万円相当の画材・1年後個展開催(補助金5万円)

  • 2. 30回記念賞

    1名 賞金5万円・5万円相当の画材・1年後個展開催(補助金5万円)

  • 3. 未来賞

    4名 5万円相当の画材

  • 4. 高等学校優秀賞

    3名 3万円相当の画材

  • 5. 専門学校優秀賞

    3名 3万円相当の画材

  • 6. 学校賞

    5校 10万相当の画材

  • 7. 入選

    若干名 画材1万円分

03審査員

  • 池田敦(クリエイティブディレクター)
    デザイン会社 G_GRAPHICS INC. 代表。ondo gallery 代表。東京&大阪の2都市を拠点に、デザイン会社・ギャラリー・イベントと3つの事業を展開。近年では地方・海外へもプロジェクトを広げている。京都在住。
  • 撮影:木暮伸也

    O JUN(美術家 東京藝術大学教授)
    1956年東京都生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科油画専攻修了。近年の主な展覧会に17 年「O JUN×棚田康司展 鬩(せめぐ)」(伊丹市立美術館)、19年「ギホウのヒミツーO JUN、鬼頭健吾、田淵太郎とともに」(高松市美術館)など。鉛筆、クレヨン、水彩、油彩と様々な具材を用い、人物や風景など具象的なモチーフを描く。
  • 福田利之(イラストレーター)
    1967年大阪生まれ。1989年大阪芸術大学グラフィックデザイン科卒業。株式会社SPOONを経て、フリーのイラストレーターとして活動をはじめる。2005年東京吉祥寺に事務所移転。大阪芸術大学客員教授。エディトリアル、装画、広告、CDジャケット、絵本、雑貨制作の他、テキスタイルブランド「十布」のデザインも手がける。
  • 山口裕美(アートプロデューサー)
    アーティストを応援し、日本の現代アートを世界に向かって発信するその活動から「現代アートのチアリーダー」の異名を持つ。eAT金沢99総合プロデューサー、ARS ELECTRONICA2004審査員、静岡県掛川市地域活性化プロジェクト「掛川現代アートプロジェクト」(2008-2014)、NPO法人芸術振興市民の会(CLA)理事長、かけがわ茶エンナーレ2017総合プロデューサー。CANVASフェロー、著作権延長問題を考えるフォーラム発起人、NPO法人Open Museum Project理事、公益財団法人現代芸術振興財団元ディレクター。女子美術大学芸術学部非常勤講師。現在、静岡新聞にて「時評」連載、ウェブTV「TokyoTrash」を毎月オンエア中。著書に「現代アート入門の入門」「観光アート」(光文社新書)「芸術のグランドデザイン」(弘文堂)など多数。

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2019.10.01 START!!



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ターナー色彩株式会社 企画室内TA事務局
【お問合せ時間】平日9:00~17:00まで