あざやかに濡れる布えのぐ

新色ラメカラー登場!光を反射して見る角度でキラメキが変化! 新色日本の伝統色登場!四季の移ろいや自然の草花などの絶妙な色合い!

布えのぐの特長

  • 布専用の水性絵具です。
  • アイロンでの熱処理は不要です。
  • 綿や麻、ポリエステル、デニムなどさまざまな布地に描けます。
    ※ 一部、化学繊維の種類によっては密着しづらいものもあります。
  • 塗り面積は布の種類によって違いますが20mlチューブ1本で、
    A4サイズ1枚を塗ることができます。
  • 乾燥後はゴワツキがなく、洗濯が可能です。
    ※ ドライクリーニング不可。
    ※ 布の種類によっては多少ゴワツキが出ます。

布えのぐとの相性

【綿】グラデーションもキレイ!:幅広く衣類や雑貨に用いられている綿。専用メディウムを使えば、簡単にグラデーション(ぼかし)を作れます。 【麻】ぼかして水彩タッチにも!:麻はざっくりとした目が特徴的です。水や専用メディウムを少し多めに加え、ぼかした表現も楽しいですよ。 【ポリエステル】発色あざやか!:さまざまな衣類などで使われているポリエステルは、布えのぐとの相性もバッチリ。重ねて塗ってもきれいに仕上がるのがうれしいですね。 【デニム】色の濃い布地もOK!:濃い色のデニムの生地も、下地にホワイト(濃)を塗ると発色がきれいです。下地づくりが成功のポイント。

接着性、ベタツキ、洗濯(耐水性)について
試験生地 接着性 ベタツキ 洗濯(耐水性) 注意点
綿(ニット)  
綿(帆布)  
ポリエステル  
アクリル繊維  
レーヨン  
シルク シルクの風合はなくなります。
 
ジーンズ  
アセテート × 強く擦ると塗膜がポロポロと落ちます。
サテン 裏抜けします。先に専用メディウムを下塗りしたほうが色の残りが良い。
不織布 裏抜けします。先に専用メディウムを下塗りしたほうが色の残りが良い。
ナイロン 試験品では接着しており強く擦らない限りは大丈夫ですが、生地の種類によります。
合皮 (ポリエステル60%、
ポリウレタン40%)
種類によります。
キュプラ(※) × × × 塗膜ごと剥離します。
※旭化成ベンベルグブランド コットンが原料で、生分解性(自然に戻る機能)がある。

◎:特に良い ○:良い △:普通 ×:良くない
・防水、防汚加工がされているものには接着しません。
・生地の種類は多岐に渡りますので、特に化学繊維の場合は目立たない部分であらかじめ試験してください。