ターナー色彩株式会社

社寺の塗装・彩色を調査からアフターケアまで

ご相談 塗装見本、塗装色見本を提出いたします。
塗り板見本(伝統工法、漆、膠塗り、チャン塗り他)古色燦然塗り、繧繝彩色塗り見本を提出いたします。
物件、国宝、重要文化財、復元建築、コンクリート、他に対応。伝統工法から現代化学工法まで、文化財の工法経験豊かな職人で責任施工で対応いたします。
古色燦然30色(膠塗りも同じ発色です)特注色、分光光度計で古代の色を側色再現いたします。
調査 立地条件、古色の計測など、現地調査を行います。
立地条件、分光光度計を使い古色の計測をいたします。
大気や気候などの状況と建造物への自然環境的条件、建築素地の種類と状態、塗装の種類・状態、塗装の状態、古色の計測と割り出しなど、修復のためのあらゆる調査を行います。時代背景などから建造物本来の姿が明らかになっていきます。
お打ち合わせ 塗り板による色決定、下地処理方法などの検討を行います。
塗装・彩色の本格的なプランニングに入ります。仕上がり具合、作業工程、ご予算などについて、施主のご要望に沿った施工を行うため入念な打合せをいたします。
塗装プランのご相談 塗装仕様書の作成、お見積の提出をいたします。
塗装箇所の確認、図面の提示、使用塗料や施工方法の決定、作業スケジュール調整、施工業者のコーディネートなど。実作業に向けての具体的なメニュー作りが始まります。
塗装作業


素地調査
伝統工法は、伝統材料を使い、素地を調整します。
旧塗膜を剥離、除去します。素地調整作業は最も重要な工程で、耐久性・美粧機能・耐クラック性などの塗装のクオリティは、この工程の良否で決まります。旧塗膜を剥離、除去した段階で塗装仕様を再確認します。
地塗り・下塗り・中塗り・上塗り
地塗り、下塗りの工程中、必要に応じて拾いパテ、シゴキ、布せきなどで調整を行いながら仕様書通りに塗っていきます。各工程の研磨作業は大切なポイントです。
彩色・壁絵
繧繝彩色や壁絵は伝統工法又は科学的工法で、職人が入念に筆を入れます。仕上げは保護ワニス数種で対応します。
*全作業にわたり、弊社が責任施工いたします。
完成後のメンテナンス 補修についてのご相談も承ります。
作業修了後も、おつきあいは続きます。塗装部分のコンディション、木材のクラック対策など、何かありましたらご連絡ください。弊社で対応させていただきます。

お問い合わせ > 06-6308-1212 社寺文化財担当:西村 
お気軽にご相談ください