ターナー色彩株式会社

水性UVカットクリア紫外線防止保護塗料

1L 樹脂容器入り ¥3,850 + 税
4L 樹脂容器入り ¥14,000 + 税
16L 石油缶入り ¥47,000 + 税

学校行事などに最適、そのまま描けて子どもたちにも手軽で安全。
溶剤系インク、油性インクなどさまざまなインクジェットプリントの上から塗れ、色あせをおさえる水性UVコート保護塗料。塩ビやターポリンなどにも塗れ、丸めてもはがれません。もちろん一般的な水性塗料の上にも塗ることができます。
※水性染料インクには使用できません。
特長


促進耐候性試験結果

グラフ

■促進耐候性試験とは
製品の耐候性を知る上で、自然暴露(屋外に放置)は劣化状況を自然の状態で知るためには簡単で確実な方法です。しかし、自然暴露試験では、暴露の場所、試験時の天候の違いによってその結果は一定せず、また、結果を得るまでに長時間必要であるという欠点があります。このような欠点を補うために開発されたのが、促進耐候性試験であり短時間で長期間の屋外暴露試験と同様な効果を得る事ができる試験です。一般的には、促進耐候性試験500時間で屋外暴露試験の1年間に相当すると言われていますがかならずしも、一致するとはかぎりませんので、ご注意下さい。

■色差(△E94)とは
色の違いを数値で表したものが色差です。試験前の状態と暴露試験によって退色した状態を比較しています。数値が大きくなるほど、元の色よりも退色しているということです。色差によっての許容範囲は以下の通りです。
1.2:並べて比較した場合に殆どの人が容易に色差を認める事ができる。
2.5:離して比較した場合に、ほぼ同一と認める事ができる。
5.0:継時比較した場合に、ほぼ同一と認める事ができる。
継時比較とは、標準色を見た後しばらくしてから比較する色を見ることです。