ターナー色彩株式会社

あざやかに濡れる布えのぐ

【布えのぐかんたんテクニック】初心者でも手軽に始められる身近な道具やテクニックを紹介しています。

  • 使って便利な紙ヤスリ

    布えのぐで着色する布の下に粗目(#40〜#100)の紙ヤスリを敷くとこんな便利が。●布が動かずしっかり描ける●裏の布に色移りせず乾燥時のひっつき防止になります。●そのまま乾燥させてもひっつきにくい。
  • 既製品のステンシルシートも便利

    手芸店やインターネットなどで、型抜きしたステンシルシートが売られています。シールタイプならそのまま使えて便利。樹脂タイプなら繰り返し使えるメリットがあります。
  • 自然にあるステンシル

    ステンシルフィルムのかわりに草木の葉っぱなどを使ってステンシルして季節感を出す表現も楽しいです。
  • らくちん♪布にスタンプル

    お手持ちのスタンプに布えのぐを塗り、紙などの上で何度か押印して余分な絵具を取って、布にスタンプする表現もできます。
  • 代用ブラシ

    ステンシルブラシは、食器洗い用スポンジを切って代用することもできます。割り箸に輪ゴムで留める方法もあり。
  • お手軽パレット

    牛乳パックの裏側やタマゴの容器、コンビニ弁当の容器など、水を通さない素材ならパレットの代わりにご使用できます。水彩パレット(プラスチック製)などは、絵具が乾燥するととれませんのでパレットにラップなどをしいて、ご使用ください。