ターナー色彩株式会社

5つの特長ジャパネスクカラー作品紹介


岩崎 絵里 Iwasaki Eri
色ののびが良く、落ち着いた自然な色見とやわらかな発色、粒子による厚みなど絵具自体のおもしろさを感じます。しみ込ませる・にじませる・重ねる・引っ掻く・転写する・洗う等、さまざまな表現方法ができるので新しい引き出しを増やせそうです。

才村 昌子 Saimura Masako
ザラっとした質感の塗り心地がおもしろいです。あまり混色しなくても落ち着いた色調が得られ、マットで重厚な仕上がりになるのが嬉しいです。

長谷川 義史 Hasegawa Yoshifumi
水を多く含ませると水彩絵具のようで、水を少なくするとガッシュ本来のマットな仕上がりに。何よりぼくはこの筆ざわりが好きです。

植木 ちはる Ueki Chiharu
単色で水に溶かずにチューブごと練って筆につけて塗っていきます。単色でも鮮やかな彩色が可能ですし、乾きが速く、層になるくらい塗り重ねる私はとても助かっています。

平野 瑞恵 Hirano Mizue
重ねた絵具がかすれる所と、フラットにのった所のマチエールの表情の違いをつけやすく、その中でおきた偶然的な現象や色の重なりの美しさ、リズム感を大切に描いていく事ができます。